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陰部(性器)ヘルペス

■陰部(性器)ヘルペス

■感染経路:
性交、母子感染、手や物に付着したウイルスも数時間感染力があると言われている。保菌者が口中に感染している場合はキスなどの接触でも感染の恐れがある。

■急性:
感染後2~7日間の潜伏期の後、外陰部や膣内に熱っぽさを感じる。但し、感染しても潜伏したまま症状が出ず、体調の悪い時や抵抗力の落ちた時に発症し症状が出ることがあるため、いつ感染したものかを判断するのは難しい。陰部にかゆみやヒリヒリとした痛みを感じ、軽い刺激をともなって赤くなる。その後3~4日して、米粒大の赤い湿疹や、水泡ができ、潰れると非常に痛い。

■再発型:
ヘルペスウイルスはいったん感染すると、神経に潜伏し、治ったと思ってもまた再発しやすい。急性型に比べて症状は軽く、水泡の数も少ない。疲労や生理、性交渉、ストレスなどがきっかけで再発することが多く、症状に悩まされるあまりヘルペスノイローゼになることもある。特に妊娠中に症状が出た場合、出産時に新生児に感染して新生児ヘルペスを引き起こす。

陰部(性器)ヘルペス画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

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Author:NOSTD
エイズの登場により刹那的な性交渉に我を忘れるのは仕方のないこと。などと悠長な事を言ってはいられなくなりました。「自分だけは大丈夫」と思っていませんか?正直、実は私も思っています。
特に若者はその有り余る性欲と無知ゆえに簡単に体を交わし、また様々な情報に振り回され、よって様々な性感染症の餌食になっています。
その事態を踏まえ、警鐘を鳴らすとともに性病、特に性感染症STDについて正しい予防方法について情報を発信したいと思います。
最後に私は専門の医師ではありませんので、疑わしい場合や感染した場合は専門の医師にご相談下さい。

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