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毛ジラミ (けじらみ 刺咬症 しこうしょう)

■毛ジラミ (けじらみ 刺咬症 しこうしょう)

■感染経路:
毛ジラミを持った患者との密接な接触、寝具や衣類の共用、不潔な性行為など

下腹部、外陰部など陰毛の生えた部分の陰部のかゆみを生じる。激しいかゆみであるため、ときに掻破湿疹からリンパ節腫脹を来たすこともある。毛ジラミの排出物が茶色のシミとして下着に付着することから、気付くことも。毛ジラミはシラミの一種で、灰白色~褐色の成虫は肉眼で確認できる。活動性に乏しく、毛に付着したままで、同一場所から長時間継続して吸血する。主な寄生部位 は陰毛、腋毛、その他の体毛であるが、体毛のない小児では睫毛、眉毛に寄生することがある。
感染した場合は、剃毛し、フェノトリン粉剤(スミスリンパウダー)を使用する。

毛ジラミ (けじらみ 刺咬症 しこうしょう)画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

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Author:NOSTD
エイズの登場により刹那的な性交渉に我を忘れるのは仕方のないこと。などと悠長な事を言ってはいられなくなりました。「自分だけは大丈夫」と思っていませんか?正直、実は私も思っています。
特に若者はその有り余る性欲と無知ゆえに簡単に体を交わし、また様々な情報に振り回され、よって様々な性感染症の餌食になっています。
その事態を踏まえ、警鐘を鳴らすとともに性病、特に性感染症STDについて正しい予防方法について情報を発信したいと思います。
最後に私は専門の医師ではありませんので、疑わしい場合や感染した場合は専門の医師にご相談下さい。

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