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アメーバ性赤痢

■アメーバ性赤痢

■感染経路:
性交渉、性的類似行為、嚢子を含んだ糞便に汚染された食料・飲料水の経口的摂取。肛門性交渉や口での性交渉の際は特に注意。

潜伏期は1~3週間程度。感染者の多くは発症しないことがほとんど。初期症状は下痢、腹痛、血便で、血が混じったイチゴゼリー状の下痢便が出る。慢性化すると腸壁が肥厚・繊維化し、下痢と便秘が交互にみられる様になる。重症になると、腸管穿孔による腹膜炎を引き起こす。初期症状として中程度の発熱、右季肋部の重圧感・不快感がある。ついで右季肋部の痛み、肝腫大などが現れ、食欲不振・むかつき・嘔吐を伴う。重症になると手術による膿の除去が必要となる。早期発見ならば薬による治療が可能。アメーバ性赤痢は赤痢アメーバによって生じる腸管感染症で、その約3分の2は同性愛者といわれている。

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Author:NOSTD
エイズの登場により刹那的な性交渉に我を忘れるのは仕方のないこと。などと悠長な事を言ってはいられなくなりました。「自分だけは大丈夫」と思っていませんか?正直、実は私も思っています。
特に若者はその有り余る性欲と無知ゆえに簡単に体を交わし、また様々な情報に振り回され、よって様々な性感染症の餌食になっています。
その事態を踏まえ、警鐘を鳴らすとともに性病、特に性感染症STDについて正しい予防方法について情報を発信したいと思います。
最後に私は専門の医師ではありませんので、疑わしい場合や感染した場合は専門の医師にご相談下さい。

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