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膣トリコモナス(膣炎)

膣トリコモナス(膣炎)

■感染経路:
性交渉、性的類似行為、男女間でくり返すピンポン感染。便器やお風呂の椅子、タオルなどからの感染も考えられる。

膣トリコモナスは、女性の膣だけでなく、男性の尿道、前立腺などにも寄生するが、男性の場合自覚症状はほとんどない。あっても分泌液の増加、軽い不快感程度。しかし、たとえ症状がなくとも性的パートナーへの感染源とはなり得るので、治療が必要である。膣トリコモナスは、グリコーゲンを活発に消費するため、糖、グリコーゲンが多量に存在する性的に成熟した女性の膣を好んで寄生する。通常、女性の膣内は乳酸桿菌の働きにより酸性であるため、ややアルカリ側に偏る妊娠時あるいは月経時に感染しやすい。

膣トリコモナス画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

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Author:NOSTD
エイズの登場により刹那的な性交渉に我を忘れるのは仕方のないこと。などと悠長な事を言ってはいられなくなりました。「自分だけは大丈夫」と思っていませんか?正直、実は私も思っています。
特に若者はその有り余る性欲と無知ゆえに簡単に体を交わし、また様々な情報に振り回され、よって様々な性感染症の餌食になっています。
その事態を踏まえ、警鐘を鳴らすとともに性病、特に性感染症STDについて正しい予防方法について情報を発信したいと思います。
最後に私は専門の医師ではありませんので、疑わしい場合や感染した場合は専門の医師にご相談下さい。

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