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コンドームの正しい使用方法

コンドームの使用は性病や性感染症STDへの感染を予防するのに最も効果的な方法だと言われています。
では正しい使い方は知っていますか? 正しい使い方を知らないと効果も薄れてしまいます。

-コンドームの正しい使い方-
1.先っぽの精液だめをひねって中の空気を抜く
2.勃起したペニスにかぶせる
3.ゆっくりと両手の指で、巻いた輪を転がすようにつける
4.根本までぴたっと装着する

-使用後-
5.射精したらすぐに指でしっかりコンドームが外れないように押さえながら膣からペニスをぬく
6.精液をこぼさないようコンドームをペニスからはずず
7.口をしっかりとしばる
8.ティッシュにくるんでゴミとして処理する。ゴムですから、トイレには流せません。

性病 性感染症 STD 予防方法

①コンドームを使うべし
コンドームの使用は性病や性感染症STDへの感染を予防するのに最も効果的な方法だと言われています。
男性は自分とパートナーのためにも必ずコンドームを使用してください。
男性も女性もコンドームの使用は避妊だけではなく、性病、性感染症STDへの感染予防も兼ねている事をいつもしっかりと心に留めて置いて下さい。
性病、性感染症STDへの感染で将来生殖活動ができなくなる恐れもあるのです。

性感染症を予防するのに特に重要なのが、挿入する前にコンドームを装着すると言うことです。射精する時だけなど、途中から装着するのは無意味です。

というのは、性感染症のウイルスは男性の精液だけでなく、他の体液中にも含まれている可能性があるからです。

血液はもちろん、男性の場合通称我慢汁(カウパー氏腺液)、女性の場合は愛液と呼ばれるバルトリン氏腺液や潮と呼ばれるスキーン腺液などの膣分泌液(ちつぶんぴつえき)にも性感染症のウイルスが存在するそうです。

→コンドームの正しい使用方法

■女性用コンドーム
女性用コンドームを知っていますか? 男性用コンドームが、男性性器に装着するのに対し、女性用コンドームは、女性の腟内に装着する女性用避妊具です。外陰部と腟内の双方をおおう構造により、精子の侵入を防ぎ、性感染症に感染する危険も減少します。ただし、男性用コンドームとは併用してはいけません。両コンドームがこすれあい、正しい位置からずれてしまいます。具体的な商品名を書いておきます。大鵬薬品工業「マイフェミィ」3個入り800円ぐらいですね。

■コンドームの使用期限
メーカーによっても異なりますが、通常は製造から5年くらいらしいです。香りつきなどは3年ですが、これはパッケージに表示していますので購入の際ご確認ください。ただし、ポケットの中や車内に長時間放置してあった物は劣化している可能性があるそうですので、時々、保管してある物は新しいものに交換したほうがよさそうですね。

②パートナーは1人と決め、不特定多数との性行為は控えましょう。
性病や性感染症STDは性行為によって人から人へと感染していきます。
当然、不特定多数との性行為は性病や性感染症になる確率をグッと引き上げます。
もし、パートナーが性感染症にかかっているようでしたら、2人そろって病院に行きましょう。
相手がかかっているようなら、当然自分もかかっている可能性があります。
ですから、1人で病院に行くのは無意味です。1人だけ直っても、1人は直っていないわけですからまた感染してしまいます。いわゆるピンポン感染状態です。

③性交渉や類似性行為を行った後は必ずシャワーを浴びて体を清潔に保ちましょう。
特に性器からの分泌液などは流水で洗い流しましょう。
おしっこをして尿道の菌を洗い流すのも効果的だそうです。

④体、特に性器などに怪我や傷口がある場合は性的接触は控えましょう。
傷口より菌が入りやすくなります。
ただれや炎症は傷口の一種です、見た目は傷口ではないかもしれませんが、こちらにも注意してください。

この記事は書きかけです。。。

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プロフィール

NOSTD

Author:NOSTD
エイズの登場により刹那的な性交渉に我を忘れるのは仕方のないこと。などと悠長な事を言ってはいられなくなりました。「自分だけは大丈夫」と思っていませんか?正直、実は私も思っています。
特に若者はその有り余る性欲と無知ゆえに簡単に体を交わし、また様々な情報に振り回され、よって様々な性感染症の餌食になっています。
その事態を踏まえ、警鐘を鳴らすとともに性病、特に性感染症STDについて正しい予防方法について情報を発信したいと思います。
最後に私は専門の医師ではありませんので、疑わしい場合や感染した場合は専門の医師にご相談下さい。

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