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性病 性感染症 STD 症状 治療法 目次

性病、性感染症とは?

尖圭コンジロームと間違いやすいモノ

尖圭コンジロームと非常に間違いやすいモノがいくつかあります。

フォアダイス
陰茎(さお)の裏や包皮部分に薄い黄色っぽい粒粒が出来ている状態、これは毛根(毛はありませんが)の周囲にある脂腺の脂肪が皮膚や粘膜表面から透けて見えている状態と同じです。たいてい脂肪の黄色い粒となって現れます。65%の成人男性に認められる生理的な現象ですので気にしなくてOKです。

真珠様陰茎小丘疹 Pearly Penile Papules
ペニスの環状溝に沿って小さなブツブツが発生します。カリ首の部分ですね。また、包皮小帯(通称裏スジ)の両脇に少し大きめに出現することもあります。尖圭コンジロームと違うのは大きさが小さくて粒が揃っていることです。成人男性の20%に認められる生理現象です。

この二つは生理的現象ですから治療しなくてもOKですのでご心配なく。
これらの情報が無いと、すべて尖圭コンジロームと思い悩んでしまいますので怪しいと思ったら、まずはインターネットなどの画像検索を行なってみてください。

HIV感染を知りながら妻に強要した男 懲役10年

- 引用 ココから -
HIV感染を知りながら妻に強要した男に懲役10年=カンボジア
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2280740/detail

【ライブドア・ニュース 08月04日】- AP通信によると、カンボジアで、妻との性交渉が原因で懲役10年の厳罰を食らうという事件が発生した。

  というのも、検察当局の4日の発表によると、この40歳の男は自身がHIV(エイズウイルス)に感染していることを知っており、妻からもコンドームの使用を求められたにも関わらず、これを無視して性交を強いたというのである。このため、2002年に制定された、意図的なエイズ拡散を厳しく罰するエイズ防止管理法違反の有罪第1号となった。またこの男は妻に性行為を強要する際、暴力も振るっていたという。妻がHIVに感染したかどうかは明らかにされていない。

  カンボジアはHIV感染率が東南アジア地域で最も高く、15-49歳の国民の1.9%が感染しているとされる。 【了】
- 引用ココまで -

全くもって悲劇ですね。
これは公に出たニュースですが、世界中には泣き寝入りをしている人も沢山いることでしょう。
ましてや、他人からのレイプでHIVに感染したと言うことも少なからずあると言うことですので、本当に悲惨極まりないとしか言い様がありません。
このニュースで、ちょっと気になったというか驚いたのが、東南アジア地域で最もHIV感染率が高いのがカンボジアということ。
私はタイだと思っていました。これも偏見ですかね。
今回の事件で奥さんがHIVに感染していない事を祈ります。

コンドームの正しい使用方法

コンドームの使用は性病や性感染症STDへの感染を予防するのに最も効果的な方法だと言われています。
では正しい使い方は知っていますか? 正しい使い方を知らないと効果も薄れてしまいます。

-コンドームの正しい使い方-
1.先っぽの精液だめをひねって中の空気を抜く
2.勃起したペニスにかぶせる
3.ゆっくりと両手の指で、巻いた輪を転がすようにつける
4.根本までぴたっと装着する

-使用後-
5.射精したらすぐに指でしっかりコンドームが外れないように押さえながら膣からペニスをぬく
6.精液をこぼさないようコンドームをペニスからはずず
7.口をしっかりとしばる
8.ティッシュにくるんでゴミとして処理する。ゴムですから、トイレには流せません。

性病 性感染症 STD 予防方法

①コンドームを使うべし
コンドームの使用は性病や性感染症STDへの感染を予防するのに最も効果的な方法だと言われています。
男性は自分とパートナーのためにも必ずコンドームを使用してください。
男性も女性もコンドームの使用は避妊だけではなく、性病、性感染症STDへの感染予防も兼ねている事をいつもしっかりと心に留めて置いて下さい。
性病、性感染症STDへの感染で将来生殖活動ができなくなる恐れもあるのです。

性感染症を予防するのに特に重要なのが、挿入する前にコンドームを装着すると言うことです。射精する時だけなど、途中から装着するのは無意味です。

というのは、性感染症のウイルスは男性の精液だけでなく、他の体液中にも含まれている可能性があるからです。

血液はもちろん、男性の場合通称我慢汁(カウパー氏腺液)、女性の場合は愛液と呼ばれるバルトリン氏腺液や潮と呼ばれるスキーン腺液などの膣分泌液(ちつぶんぴつえき)にも性感染症のウイルスが存在するそうです。

→コンドームの正しい使用方法

■女性用コンドーム
女性用コンドームを知っていますか? 男性用コンドームが、男性性器に装着するのに対し、女性用コンドームは、女性の腟内に装着する女性用避妊具です。外陰部と腟内の双方をおおう構造により、精子の侵入を防ぎ、性感染症に感染する危険も減少します。ただし、男性用コンドームとは併用してはいけません。両コンドームがこすれあい、正しい位置からずれてしまいます。具体的な商品名を書いておきます。大鵬薬品工業「マイフェミィ」3個入り800円ぐらいですね。

■コンドームの使用期限
メーカーによっても異なりますが、通常は製造から5年くらいらしいです。香りつきなどは3年ですが、これはパッケージに表示していますので購入の際ご確認ください。ただし、ポケットの中や車内に長時間放置してあった物は劣化している可能性があるそうですので、時々、保管してある物は新しいものに交換したほうがよさそうですね。

②パートナーは1人と決め、不特定多数との性行為は控えましょう。
性病や性感染症STDは性行為によって人から人へと感染していきます。
当然、不特定多数との性行為は性病や性感染症になる確率をグッと引き上げます。
もし、パートナーが性感染症にかかっているようでしたら、2人そろって病院に行きましょう。
相手がかかっているようなら、当然自分もかかっている可能性があります。
ですから、1人で病院に行くのは無意味です。1人だけ直っても、1人は直っていないわけですからまた感染してしまいます。いわゆるピンポン感染状態です。

③性交渉や類似性行為を行った後は必ずシャワーを浴びて体を清潔に保ちましょう。
特に性器からの分泌液などは流水で洗い流しましょう。
おしっこをして尿道の菌を洗い流すのも効果的だそうです。

④体、特に性器などに怪我や傷口がある場合は性的接触は控えましょう。
傷口より菌が入りやすくなります。
ただれや炎症は傷口の一種です、見た目は傷口ではないかもしれませんが、こちらにも注意してください。

この記事は書きかけです。。。

疥癬(かいせん)

■疥癬(かいせん)

■感染経路:
ヒセンダニ(疥癬虫、毛包虫)を持った患者との密接な接触、寝具や衣類の共用、不潔な性行為など

激しい痒みを伴う赤いブツブツした丘疹が全身に見られ、これは夜中に強くなる。指の間、外陰部、各関節窩に好んで寄生し、水疱や膿疱、疥癬隧道(5~10ミリのS字状に曲がった線条隆起。中には卵と糞がある。)を生じる。ダニの増殖と共に、赤い斑点は全身に広がっていく。ヒセンダニは皮膚の柔らかい部分(指の間、わきの下、陰部など)に寄生する。ダニの体長は0.2ミリぐらいで肉眼では見えない。

疥癬(かいせん)画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

いんきんたむし 白癬(はくせん)

■いんきんたむし 白癬(はくせん)

■感染経路:
皮膚接触、ペット、不潔な寝具からの感染。

汗による皮膚の損傷(むれるとか)や糖尿病、免疫不全などにより発症しやすくなる。副腎皮質ホルモン剤の内外用も感染しやすくなる原因となる。青年男子の股の部分にできやすい。時にわきの下、乳房下部、へその周囲にも発症する。股に赤いがブツブツでき、次第に周囲に広がり、弓状になる。患部は堤防状に隆起し、激しいかゆみをともなう。肛門やお尻付近にまで広がることもあるが、陰嚢部にできることはまれである。何種類もあるカビの一種による感染で、感染部分によって呼び方が変わる。足にできれば水虫(足白癬)、頭部にできれば、しらくも(頭部白癬)となる。

いんきんたむし 白癬(はくせん)画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

毛ジラミ (けじらみ 刺咬症 しこうしょう)

■毛ジラミ (けじらみ 刺咬症 しこうしょう)

■感染経路:
毛ジラミを持った患者との密接な接触、寝具や衣類の共用、不潔な性行為など

下腹部、外陰部など陰毛の生えた部分の陰部のかゆみを生じる。激しいかゆみであるため、ときに掻破湿疹からリンパ節腫脹を来たすこともある。毛ジラミの排出物が茶色のシミとして下着に付着することから、気付くことも。毛ジラミはシラミの一種で、灰白色~褐色の成虫は肉眼で確認できる。活動性に乏しく、毛に付着したままで、同一場所から長時間継続して吸血する。主な寄生部位 は陰毛、腋毛、その他の体毛であるが、体毛のない小児では睫毛、眉毛に寄生することがある。
感染した場合は、剃毛し、フェノトリン粉剤(スミスリンパウダー)を使用する。

毛ジラミ (けじらみ 刺咬症 しこうしょう)画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

外陰部カンジタ症(膣炎)

■外陰部カンジタ症(膣炎)

■感染経路:
性交渉、性的類似行為

カンジタ菌はカビの一種。普段は腸内に寄生しているため便に混ざっており、そこから菌が付着することが多い。肛門性交渉の際は特に注意。健康な時には菌が付着しても普通は発症はしないが、疲労などによる抵抗力低下時に発症する場合が多い。ホルモンの影響が大きく、妊娠時、糖尿病者、ビタミンB欠乏者に多く発症する。多くの女性が経験する病気で、性交渉が無くても自然発症する場合もある。

外陰部カンジタ症画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

アメーバ性赤痢

■アメーバ性赤痢

■感染経路:
性交渉、性的類似行為、嚢子を含んだ糞便に汚染された食料・飲料水の経口的摂取。肛門性交渉や口での性交渉の際は特に注意。

潜伏期は1~3週間程度。感染者の多くは発症しないことがほとんど。初期症状は下痢、腹痛、血便で、血が混じったイチゴゼリー状の下痢便が出る。慢性化すると腸壁が肥厚・繊維化し、下痢と便秘が交互にみられる様になる。重症になると、腸管穿孔による腹膜炎を引き起こす。初期症状として中程度の発熱、右季肋部の重圧感・不快感がある。ついで右季肋部の痛み、肝腫大などが現れ、食欲不振・むかつき・嘔吐を伴う。重症になると手術による膿の除去が必要となる。早期発見ならば薬による治療が可能。アメーバ性赤痢は赤痢アメーバによって生じる腸管感染症で、その約3分の2は同性愛者といわれている。

膣トリコモナス(膣炎)

膣トリコモナス(膣炎)

■感染経路:
性交渉、性的類似行為、男女間でくり返すピンポン感染。便器やお風呂の椅子、タオルなどからの感染も考えられる。

膣トリコモナスは、女性の膣だけでなく、男性の尿道、前立腺などにも寄生するが、男性の場合自覚症状はほとんどない。あっても分泌液の増加、軽い不快感程度。しかし、たとえ症状がなくとも性的パートナーへの感染源とはなり得るので、治療が必要である。膣トリコモナスは、グリコーゲンを活発に消費するため、糖、グリコーゲンが多量に存在する性的に成熟した女性の膣を好んで寄生する。通常、女性の膣内は乳酸桿菌の働きにより酸性であるため、ややアルカリ側に偏る妊娠時あるいは月経時に感染しやすい。

膣トリコモナス画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

精巣上体炎(せいそうじょうたいえん)

■精巣上体炎(せいそうじょうたいえん)
別名 副睾丸炎

■感染経路:
淋病やクラミジアからの併発

尿道から射精管を通じ、精巣上体へ雑菌が侵入したり、リンパ腺からの侵入により、睾丸の付け根の辺りに副睾丸炎を起こす。発熱、激痛、陰嚢部の腫れなどの症状が出る。 慢性化すると精子の通過障害の原因になり、さらに男性不妊になることも。

精巣上体炎画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

非淋菌性尿道炎(ひりんきんせいにょうどうえん)

■非淋菌性尿道炎(ひりんきんせいにょうどうえん)

■感染経路:
性交渉、尿路感染

2~4週間の潜伏期のあと、放尿時の不快感、残尿感、軽い排尿痛や排尿時に焼け付くような痛みが走る。外尿道口が赤くなり、時には尿道より膿がでることも。女性の場合は尿道が短いので膀胱炎へと発展する可能性が高い。陰部の清潔に心がけ、性交後に排尿するとある程度の予防になる。

非淋菌性尿道炎感染症画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

クラミジア感染症

■クラミジア感染症

■感染経路:
性交渉、性交類似行為

クラミジアは現在もっとも蔓延している性感染症である。男性は症状がわかりやすいが、女性はほとんど自覚症状ゼロ。一度治っても、ピンポン感染(パートナー同士でくり返し感染し合うこと)しやすいので、治療はパートナーと一緒にすることが大切。オーラルにより口の中に感染した場合は咽頭炎などの症状が出る。女性は知らないうちに菌が卵管や骨盤に達して、不妊症や子宮外妊娠の原因になることも。

クラミジア感染症画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ 水いぼ)

■伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ 水いぼ)

■感染経路:
性交渉、性的疑似行為、接触、水を介しての感染、タオルなどの共有によってうつることもある。

児童、小学生、幼児に多い皮膚疾患。成人でも起こることがあり、特に性行為感染で陰部に感染することがある。ウイルスによる良性のイボで、時々かゆくなることはあるが、ひどく痛くなるようなことはない。イボは皮膚と同色または白色で表面が滑らか、大きさは1~5mmくらいで、大きいものでは中心に陥没ができる。プールでの感染がよく報告されているが、通常の塩素濃度でウイルスはすぐに死んでしまうので、これは水中ではなく更衣室やプールサイドの方。ビート板やタオルは共用しない方がよい。

伝染性軟属腫 水いぼ画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

伝染性単核症(キス病)

■伝染性単核症(キス病)

■感染経路:
キス、経口(飲み物の回し飲みで感染した例もある)、だ液

潜伏期間は約35日。発熱、のどの腫れや痛み、頸部リンパ節(首のリンパ節)の腫れが1~4週間続く。皮膚の小さな吹き出物や、関節痛なども。また伝染性単核症の患者の半数で、脾臓の腫れが見られる。脾臓の破裂が伝染性単核症の患者の死因となることがまれにあるので、脾臓の破裂を防ぐため、おなかに圧力や衝撃がかかるようなこと(重いものを持ち上げたり、体がぶつかることのあるようなスポーツ)は発病後2ヶ月は避けること。

伝染性単核症画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

陰部(性器)ヘルペス

■陰部(性器)ヘルペス

■感染経路:
性交、母子感染、手や物に付着したウイルスも数時間感染力があると言われている。保菌者が口中に感染している場合はキスなどの接触でも感染の恐れがある。

■急性:
感染後2~7日間の潜伏期の後、外陰部や膣内に熱っぽさを感じる。但し、感染しても潜伏したまま症状が出ず、体調の悪い時や抵抗力の落ちた時に発症し症状が出ることがあるため、いつ感染したものかを判断するのは難しい。陰部にかゆみやヒリヒリとした痛みを感じ、軽い刺激をともなって赤くなる。その後3~4日して、米粒大の赤い湿疹や、水泡ができ、潰れると非常に痛い。

■再発型:
ヘルペスウイルスはいったん感染すると、神経に潜伏し、治ったと思ってもまた再発しやすい。急性型に比べて症状は軽く、水泡の数も少ない。疲労や生理、性交渉、ストレスなどがきっかけで再発することが多く、症状に悩まされるあまりヘルペスノイローゼになることもある。特に妊娠中に症状が出た場合、出産時に新生児に感染して新生児ヘルペスを引き起こす。

陰部(性器)ヘルペス画像
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尖圭コンジローム [せんけいこんじろーむ]

■尖圭コンジローム

ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス、HPV)の感染によるSTD(性感染症)のひとつ。
男性の場合も、女性の場合も、HPVウイルスに感染すると発病するまで3ヶ月の潜伏期間を経て性器や肛門のまわりに先の尖った鶏冠(ニワトリのとさか)状のイボができますが、ほとんど自覚症状がありません。つまり、かゆみや痛みがない場合が多いといわれています。
潜伏期間があり、自覚症状が無いという事は無意識にパートナーにうつす可能性があります。
また、治療しても完全にはウイルスを除去できないので、体力が弱ればまた再発することが多く、何度も治療を受けなければいけないことが多い厄介な病気です。治療はイボをレーザーメスか薬品で焼き切るしかありません。
HPVに感染すると女性の場合は何年かたって子宮癌の原因となり、男性は前立腺のトラブルの原因となる場合があります。
粘膜感染しますので、コンドームでは完全に防ぎ切れないようです。とはいえ感染を防止するにはコンドームの使用は絶対で、不特定多数との性交渉は避けるべきです。

また、尖圭コンジロームと間違いやすいモノに「フォアダイス」や「真珠様陰茎小丘疹 Pearly Penile Papules」といったモノがあり、いずれも成人男性の多くに認められる良性のモノなので間違いないように。→尖圭コンジロームと間違いやすいモノ

■感染経路:
性交渉、手や物に付着したウイルスからも感染することがある。

■男性:
陰茎、尿道口、陰嚢、肛門の周囲にぶつぶつとしたデキモノができて、それが次第に大きくなる。

■女性:
大小陰部の内側や膣口、肛門の周囲に先のとがったイボ状のデキモノができる。かゆみと異物感あり。放っておくといくつか固まって白いカリフラワー状態になることも。尖圭コンジローム自体は、良性の腫瘍であり、自然に治癒することも多いですが、子宮頸部癌、陰唇癌との関連が考えられている。妊婦が感染した場合、赤ちゃんに感染する可能性もある。

尖圭コンジローム画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

B型肝炎

■B型肝炎

■感染経路:
セックス 性交、唾液、乳汁、輸血

B型肝炎ウイルスは感染者の血液や体液に出現する。これが性行為によって粘膜に接触、あるいは医療行為によって傷口から侵入すると感染する。性行為による感染では、男性同性愛者、乱交などは特に危険。体のだるさ、疲れ、不眠症、食欲不振、吐き気、微熱や下痢をおこす。肝臓周辺に鈍い痛みを感じる。尿が赤茶色っぽくなり、目や肌、粘膜などに黄疸が出始める。症状が進むと、肝硬変や肝臓がんを併発することもあるので要注意。

B型肝炎画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

エイズ AIDS 後天性免疫不全症候群

■エイズ AIDS 後天性免疫不全症候群

■感染経路
1.性的接触:感染者とのコンドームを使わない性交や口での性交渉、性器具の共用など無防備な性交渉は感染の可能性がある。

2.血液感染:感染者の血液が傷口や粘膜に触れたり、血液・臓器の提供、注射針の共用(麻薬の回し打ちなど)によって体内に入ると感染の可能性がある。

3.母子感染:感染している母親から妊娠中・出産時・授乳によって子供に感染することがある。

※だ液、汗・涙など、またはペットや虫を介しては感染しない。

エイズウイルス HIVに感染してから平均して10年後に発病し、やがて死に至る。エイズウイルスは特定の感染症やガンに対する抵抗力を衰えさせてしまい、こうして引き起こされた病気がいくつか重なった状態をエイズと呼ぶ。日和見感染、カリニ肺炎、カンジタ症、抗酸菌症、サイトメガロウイルス感染症、ヘルペス感染症、クリプトコックス症、悪性腫瘍、悪性リンパ腫、カポジ肉腫、他に、異常な痩せと下痢が目立つHIV消耗性症候群や痴呆、不全麻痺や痙攣を伴うHIV脳症などを併発し、最終的には死に至る。

エイズ AIDS 後天性免疫不全症候群画像
※患部の写真が含まれますので苦手な方は閲覧しないで下さい。

Appendix

プロフィール

Author:NOSTD
エイズの登場により刹那的な性交渉に我を忘れるのは仕方のないこと。などと悠長な事を言ってはいられなくなりました。「自分だけは大丈夫」と思っていませんか?正直、実は私も思っています。
特に若者はその有り余る性欲と無知ゆえに簡単に体を交わし、また様々な情報に振り回され、よって様々な性感染症の餌食になっています。
その事態を踏まえ、警鐘を鳴らすとともに性病、特に性感染症STDについて正しい予防方法について情報を発信したいと思います。
最後に私は専門の医師ではありませんので、疑わしい場合や感染した場合は専門の医師にご相談下さい。

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